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2014年11月25日

チャウ大3年目登校日の1

さあ、またこのイベントがやってきました、仮面チャウダー。
どういうイベントかっていうのは、おととし去年の日記をさっくり読んでいただければ。
って、さっくり読める分量ではないですが。(すみません)

今年はだいぶ日が経ってしまっているのでさっくりいきますよ。(これはこれですみません)

放送部員のアナウンス、校長先生のお話で幕を開け、映し出された教室には、女子の姿!

まさかの共学設定、
(・・いや世の中には女性アーティストだっているわけですから、
 共学設定自体は何の不思議もありませんが・・)
まさかの女子は、星野源子ちゃん!

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ハマ・オカモトのINSTAGRAMより)

いやもうこの破壊力たるや。

歩き方だけは男歩きだったけど、美脚だったし、スネ毛も処理してるらしいし(せっちゃんが確認)、
ハッキリ言ってかわいかったよ・・!

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で、生徒役はこの源子ちゃんと、いつもの民生、YO、せっちゃん、
と、転入生の山内総一郎くん(フジファブリック)の5人。
はて、公表された出演者では、あとハマ・オカモトと真心の桜井くんがいるはずだけど・・

と思ってたら(上の写真でネタバレしてしまいましたが)ハマ・オカモトは1時間目のハマ八先生役でした。
ってことは、桜井くんも先生役なんだろね。

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さてHRに入る前に、中継がつながっております!ということで
スクリーンが切り替わり、現れたのは、トータス。
チャウ大脂身高校軽音楽部とは別のバンドの合宿で、熊本にいるそうです。

「あれ?吉井いないの?なんで?不良やから?」とのトータスの問いに、
民生「いや逆に真面目だから。仕事で来れないんだよ」と。
そうなんだよねー。吉井先輩がいないとさみしい・・。

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そしてHR。
各自持ち歌を披露します。今年の制限時間は5分。
くじで決まった順番は、せっちゃん→総ちゃん→YO-KING→源子→民生。

我らがせっちゃんは「ずっと好きだった」を歌いましたが、
歌ってる間中、かぶっていた学生帽がずり落ちてくるのを、ひたすら直しながら歌うというコント(違)。
そしてもう時間がないというのに、後奏を何度も繰り返して、結局15秒オーバー。
ステージ上で5分使い切ればオッケーだと思っていたらしいのですが、
教室に帰ってくるまでが5分に納まらないといけませんですよ。

続いては総ちゃんでしたが、この日、せっちゃんが歌ったあとは必ず総ちゃんか源子ちゃんで、
2人とも必ず「(マイクが)高っ」って言って高さ直してました。

総ちゃんは「LIFE」を歌って、端折ったけど時間ぎりぎりで、最後に帽子を取ってお辞儀。その律義さがいけなかった・・。わずかに4秒オーバー。

YOはいつもの如くじょいふるじょいふる言われながら、「HEY!みんな元気かい」を歌って、
最初は余裕っぽかったのに最後は焦って結局1秒オーバー。惜しい!

そして注目の源子ちゃん!
「miwaです♥」と自己紹介しつつ・・歌うのは「くだらないの中に」。
その瞬間、変わる会場の雰囲気。聴かせる声だなあ。
ミニスカでパンツが見えないよう気にしながら退場したので、2秒オーバーしたけどね。
(手でスカートをおさえる仕草をするんだけど、どう見ても自分でスカートめくってるようにしか見えません)

ラストの民生は、時間余り気味。歌ったのは「風は西から」。
♪魂でいこ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぜ〜〜〜〜〜〜〜
って、めちゃ伸ばしまくって歌ってました。

で、結果みんな時間オーバーっていう・・・

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つづく。
(あれ?1時間目までいかなかった。全然さっくり行ってないよ!)
posted by まい at 00:28| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

血沸き肉躍る和太鼓の世界

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昨日は娘の中学の芸術鑑賞会とやらで、
和太鼓集団「打打打団 天鼓」の演奏を見せてもらえるというので、行ってきました。

元々和太鼓は好きで(というか打楽器全般好き)、
神戸の和太鼓松村組とかも昔よく見に行っていたわけですが、
これがすごーくおもろくてかっこよかった!

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会場の体育館に入ると、ステージだけでなく、ステージに近いフロアにも太鼓がスタンバイされています。
保護者席のみ椅子があり、生徒はフロアに直に座るようです。

開始のあいさつが済んでも、体育館の入り口は開いたままなので、
あそこ閉めないのかな?と振り向いたら、そこから演者がひとり、入ってきました!

生徒はフロアの左右に分かれて座り、真ん中は花道のようになっているので、
肩からかけた太鼓を叩きながらステージに向かって移動。
合間合間で、目が合った生徒に会釈したり、握手を求めたりしています。

うわ、うまい。
人の心を掴むのうまいわ。
ここでもう、一気に惹きこまれました。

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ステージ前まで行くと全員登場。
真面目に(?)叩いている時は、ド迫力でかっこいい。
生徒をフロアに直接座らせているのも、
太鼓の振動を体全体で直に感じてほしいから、ということのようです。

そしてところどころで入るコミカルな動き。
他のメンバーを押しのけて目立ってみたり、
見ている人を引っ張り出してきて叩かせてみたり・・。
これがこの和太鼓集団のウリである「オモロ迫力」なのでしょう。

二人羽織のようにして、2人でひとつの太鼓を叩くのも面白かったし、
肩掛けの太鼓を持った5人が、花道にずらっと並んで叩くのもかっこよかったです。
ほぼ寝転がっているような姿勢で、低い位置に置いた太鼓を、
上体を前後に揺らしながら叩く「寝打ち」(ここに写真が→http://ameblo.jp/dadadadantenko/day-20130822.html)、
あれ、すごかったなあ・・。

太鼓にはキャスターがついていて楽に動かせるので、
セットチェンジもパフォーマンスの一部。
途中、生徒を10人選んで、太鼓体験コーナーもあり。

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「『打打打団 ブログ』とかで検索したら出てくるから、よかったらコメントしてくださいねー」
って言ってましたが、こちらがそのブログ↓
http://ameblo.jp/dadadadantenko/entry-11946710837.html
生徒たちのコメントの多さは、それだけ彼らの心を動かしたということ。

いやーいいもの見せてもらいました。私も和太鼓やりたくなっちゃった。

posted by まい at 15:03| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

ドラデラ〜楽しすぎて幸せ

ここを見ているほとんどの方はご存じかと思いますが、
私は斉藤和義とフラワーカンパニーズが大好きです。

その2組がジョイントするライブと言えば、
「フラカン和義のロックンロール●●万ボルト」というのがあります。
(1回目の100万ボルトから始まって、5回目の500万ボルトまで不定期で開催済)
その会場は毎回違っているのですが、東京、名古屋、東京、広島、仙台・・という具合で、
関西圏にはなかなか来てくれない!

今回はそのフラカン和義とは別ですが、
フラカン主催のイベントライブにゲストを招くという体で、
斉藤和義がゲストに決定しました。
この機会を逃したら、次にいつ、この2組を同時に生で見られるかわからない!というわけで。


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(写真:斉藤和義スタッフのTwitterより)


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ゲストはもうひとり、新進気鋭の歌うたい、新山詩織ちゃん。
トップバッターで登場しましたが、いきなりの「今年の春に高校を卒業しました」発言で、会場にどよめきが。
フラカンにしても、せっちゃんにしても、ファンの年齢層高いですからね・・(笑)。
彼女と同年代の子どもを持つ人も少なくないでしょう?

そのうら若き女の子がまた、すんごい緊張しているのが見て取れるわけです。
目は泳いでるし、喋りはたどたどしいし。
自分の子、あるいは親戚の子、もしくは友人の子を見守るような空気が流れはじめます。

でもこの新山詩織ちゃん、ギター一本で歌い始めると、結構骨太な歌いっぷりで、
会場は、おっ、という空気に変わりました。

3、4曲弾き語りでやったあと、フラカンが登場して、
彼女のデビュー曲を、圭介抜きのフラカンがバックで演奏するという。
これもとてもよかったです。

新山詩織ちゃんは、10/22発売のフラカントリビュートで
名曲「深夜高速」を歌っている人でもあるのですが、

合間のMCでは

・深夜高速を初めて聞いたのは、中学生の頃
・お父さんと見ていたテレビでフラカンが出て、
深夜高速を歌うのを見たのが、フラカンを知ったきっかけ
・お父さんが『この人たち(フラカン)かっこいいよ』と勧めてくれた
・深夜高速を聴いて、十代を大切に生きていこうって思った

などなど。発言にいちいち若さを感じる・・。その度に会場はざわざわ(笑)。

でも、若くても、緊張してテンパっていても、言葉がとても丁寧で、
フラカンや斉藤和義を大好きで尊敬しているという気持ちが溢れています。
だからでしょう、会場の、彼女を包む空気はとても温かでした。

その「深夜高速」も、フラカンバックで歌いましたが・・これもすんごくよかった!

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新山詩織ちゃんの出番が終わってセットチェンジ。
ギター、ベース、ドラムのセッティングは新山詩織ちゃんの時のままですが、
背の高いマイクが真ん中にひとつ、その横に背の低いマイクがひとつ。
次は当然せっちゃんだとして、これは・・これも、フラカンと一緒に歌う?期待期待。

そしてせっちゃん登場!
と同時にわーっと押されて私は前の真ん中のほうに流される・・。むむむ。すごい。

せっちゃんパートではやはり、全曲フラカンが引き続きバックで演奏するとのこと!
さすが、気心も曲も、お互い知り尽くしてる2組だけあります。これは嬉しい〜。

何年か前、テレビの音楽番組でせっちゃんが出て、
バックバンドをフラカンが務めたことがありますが、
あれは何を歌ったんだっけな・・。「やぁ無常」かな?
(その時の番組情報→http://kakaku.com/tv/channel=4/programID=1585/episodeID=199254/
それで一度見たきりの、斉藤ボーカル+フラカンバックバンド。

◆セットリスト(斉藤)

・やさしくなりたい
・ずっと好きだった
・空に星が綺麗(圭介vo)
・あの高い場所へ
・社会生活不適合者
・歩いて帰ろう
・Hello!Everybody!


1曲目「やさしくなりたい」は、あの有名すぎるギターリフを竹安がテケテケ・・
竹安はここ数週間、ずっとこればっかりやっていたそうです。

3曲目は圭介が「俺の大好きな曲」「歌わしてもらいます!」ということで圭介がボーカルの空星。
圭介はガンガン踊りまくって、魂を振り絞って歌うような曲もいいけど、
こういうしっとりした曲歌っても、声がやさしくていいんだよねえ〜。

4曲目は、あの高い場所へ!
斉藤和義4thアルバム『FIRE DOG』収録の曲だけど、作られたのはデビュー前。
せっちゃんが、同じ事務所だったよしみもあり、
曲を作った当時と同じような若さを感じさせるフラカンにバックの演奏を依頼したという、初共演曲。
18年の時を経て、この曲をこの編成で、生で、見ることができるなんて!・・感無量。

続けて5曲目もガンガン行きます!社会生活不適合者!圭介のハープがかっこいーかったです。

最後のHello!Everybodyは、
せっちゃんの敬愛するローリングストーンズの曲がモチーフにされているわけですが、
ここで、グレートがミック・ジャガーに扮して登場!

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(写真:フラカン公式Twitterより)


そしてなんか変なテンションになる会場。
せっちゃん登場以来、私は押されて流されて中央付近まで行ってしまい、
もう足の踏み場がないというか、足を下ろすと誰かの足を踏みそうなので、
つま先立ちみたいな感じでゆらゆらしてましたが、
前方から人が倒れてくる・・・わわわわわ。避けられない。私も倒れる〜。

将棋倒し初体験。

勢いがなかったので事なきを得ました。
立ち上がったあとは少し人の間隔がゆったりしたので、それ以後は快適に見ることができました。

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MCではやはり、さきほどの新山詩織ちゃんの話題で盛り上がり。
あとは、圭介って人と歌う時は手を前で組んで直立不動で歌うよねとか、
せっちゃんとの身長差とか・・。

マイクの高さがあまりに違うので、
試しに立ち位置を入れ替えてみたら、せっちゃんのマイクの下に、
圭介の全身がすっぽりおさまったっていう・・・・(笑)、
あと圭介の「変なブスより斉藤くんに抱かれたい」発言とか(爆)。

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そんなこんなでせっちゃんの出番も終わり、最後はフラカンパート。

◆セットリスト(フラカン)

・チェスト
・NUDE CORE ROCK'N ROLL
・モンキー
・切符
・NO MERCY
・ビューティフルドリーマー
・吐きたくなるほど愛されたい
・煮込んでロック
・恋をしましょう
・アイムオールライト


グレートは、ドラゴンズカラーの新作オーバーオールに着替えて登場。
「アイムオールライト」はちょこちょこ間奏がある曲ですが、
この間奏の度にグレートと圭介が、
リズムに合わせてラインダンスのように足を上げ下げ上げ下げ・・すごーい。
かたやベース弾きながら、かたやハープ吹きながらですよ!
そんですっごい可愛いのな。愛すべきおっさんたちめ・・。

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(写真:フラカン公式Twitterより)


アンコールでは、新山詩織ちゃん、せっちゃんも出てきて、またしばし詩織ちゃんいじりです。
「キライになってないですか?」と言うせっちゃんに、
詩織ちゃん「そんな・・大好きです」。
言われてせっちゃん「んふぅ」って、声にならない声で照れ笑い。
「今どっから声出した?」というツッコミに「鼻から」。こちらも愛すべきおっさん(爆)。

そしてラストは定番のヨサホイ、真冬の盆踊りで大団円。

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(写真:フラカン公式Twitterより)


本人たちも本当に楽しそうでした。
フラカン公式ブログでは、圭介によるライブレポート:
http://6109.jp/flowercompanyz/?blog=376698
出演者本人がこんなに詳細にレポするのも珍しい(笑)。

あーーーーーーー楽しかった!はるばる行った甲斐、ありすぎました。幸せだったあ。
posted by まい at 16:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする