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2016年12月17日

みんな奥野さんが大好きだ

もいっちょ。
娘が12/3に東京でどーーーしても見たいライブがある!
というので、私が引率することに。

いや待て待て。
それなら、私も12/2に、見たいけど東京かあ〜と思って指くわえてたライブがあるから、
前乗りしてそれ行きたいんですけど?!
というわけで行ってきましたこちらのライブ。

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奥野真哉さん。
メインは「ソウル・フラワー・ユニオン」というバンドのキーボーディスト。
その他にも、数々のバンド・アーティストのサポートで鍵盤を弾いています。
とても色気のある鍵盤を奏でる、大好きなプレイヤーです。

告知されたゲストが40人超というこのライブ、どうなることかと思いましたが、
バックバンドは、ゲストとして名前が挙がってる人の中から、
前半と後半の2組に分けてほぼ固定。
あとは歌い手さんを中心に、1〜2曲交代で出てくるスタイル

前半のバックバンドはYOKOLOCO BAND中心。
ベースはグレート(フラカン)、ギター竹安(フラカン)、ドラムキュウちゃん(元ミッシェル)。
そして奥野さんは当然全編出ずっぱりで鍵盤弾き、っていうメンツであんな曲やこんな曲を・・。
奥野さんは普段からサポートに入っている曲がほとんどなんだろうけど、
グレートや竹安を始めとする他のメンバーは、
自曲以外をこんなに、このクオリティでやるの、大変だっただろうなあ。

とりあえず言えることは、うつみようこさんは激かっこいいということ。

あと、前半の最後に、ゲストとして告知されていなかった

ほ、ほ、ほ、布袋様が出てこられました・・!

私別に布袋ファンではありませんが、さすがにライブハウスで生布袋を見せられたら、
カッコイイと言わざるを得ないし。
布袋と民生が向かい合ってギター煽りあうとか、見ようと思って見られるもんじゃなく。
なんだこれ。
私は今とんでもないものを見ている・・。
と、
その場に居た誰もが思ったことでしょう。

とはいえ昼に食べたきりでの、4時間に渡るスタンディングは、
3時間超えたあたりでさすがにしんどくなり、最後はうしろでまったりしていましたが、
出演者も観客もひっくるめた、みんなの奥野さん愛が溢れた、素晴らしいライブでした。
posted by まい at 02:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小島麻由美とASA-CHANGと私

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もうすっかり放置しているブログですが、
最近立て続けにいいライブを見たし、この勢いで書いてしまおう。
(そしてまた数ヶ月出てこないのであろう・・)

先月のことですが、ひっさしぶりに小島麻由美ちゃんのライブを見に行きました。

大好きなドラマーのASA-CHANGがサポートを離れてから、すっかり足が遠のいていました。
ライブがあると聞いても、「ドラムがASA-CHANGじゃないんじゃなあ・・」と、
食指が動かなかったのです。
入れ替わりでサポートに入ったハッチェルさんのドラムが、
どうしても好きになれなかったことも大きかった・・かも。
(プレイにも人柄にも、ケレン味がありすぎて、私は苦手)

ASA-CHANGのドラムはタイトで柔らかく、叩いている時はもちろん、
叩いていない時の「間」までもがとても気持ちいい。



↑これなんかもうサイコーにカッコイイし。

しかし、どうやらもうASA-CHANGはドラムとしては帰ってきそうにないし、
(最新曲ではパーカッションとして参加しているけれど)
そこにこだわっていたらもう私は小島麻由美ちゃんのライブに行けなくなってしまう。
ビルボードライブ(あるいはブルーノート)というハコには、一度は行ってみたかったし。
と諸々考えて、行ってみました。

+++

今回のライブは、
小島麻由美

ずっとサポートギターに入っている塚本さん

ジャズっぽいユニットの「勝手にしやがれ」という面子。

勝手にしやがれは初めて見ました。
鍵盤とドラムはいい。けど、前半、ブラス隊はなんだか借りてきた猫みたい・・。
と思っていたのですが、
前半の最後「さよなら、カエル」での合いの手のようなフレーズを、
ひとりずつソロ回しするアレンジは良いな〜。

と。
小島麻由美ちゃん「えっと、どう言えばいいかな。しばらく皆さんの音をお楽しみください」
と言ってハケてしまいました。

そうか。告知されていたアーティストは、「小島麻由美」単独じゃなくて、
「小島麻由美 with 塚本功 & 勝手にしやがれ」だから、こういうのもアリなのか。

そして塚本さんメインと勝手にしやがれメインで1曲ずつ。
そのあたりから勝手にしやがれのブラス隊が俄然生き生きしだして。
再び小島麻由美ちゃん登場。あとはとてもよかったです。
「パレード」なんて、座っているのが辛かった(笑)。

小島麻由美ちゃんは、まだお子ちゃまが小さいから、なかなか地方には来てくれないけど、
来てくれた時はまた行こう、と思わせてくれるライブでした。よかった。
posted by まい at 01:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

世の中歌のような 夢のようなとこじゃない

先月行ったフェスで、見るのを楽しみにしていたハンバートハンバート。
案の定、我が家は夫婦ともにすっかりハマっています。
突然夫がライブDVDまで買ってきたのにはビックリしました。

-+-+-

世間一般で、一番耳馴染みのあるのはこの歌でしょうか。

「アセロラ体操のうた」


-+-+-

オリジナルではないけれど、ミサワホームのCMソングも歌っています。

「いついつまでも」


-+-+-

子どものいる家庭なら、これも聞いたことあるかも(シャキーン!バージョンとは歌詞が違うけど)

「ホンマツテントウ虫」


この曲なんか顕著だけど、全体的に、アイリッシュテイストを感じる曲が多いです。

-+-+-

タイアップはこれぐらいにして。
フェスで聞いたこの歌▼に心を持ってかれます。
どういう状況の歌なのか、解釈は様々あるけれど、胸が締め付けられるような切なさを感じるうた。

「おなじ話」


-+-+-

音色も声も透明感があって爽やかな印象だけど、歌詞にはチクリと毒があったり。
で、そのギャップがまたたまらなかったり。

「ぼくのお日さま」


「荒神さま」(※この曲の動画は公式のものがないので、歌詞の一部をご紹介)
押し入れの隙間からひそひそと声がする
天井の節穴から声だけが聞こえてくる
眠れずに起き出して耳を澄ますと

おめえ、さんざんたらふく食って、お礼も言えねえのか
おめえ、さんざん贅沢して、働きもしねえで
おめえ、食うもの食って、ごろごろして、殿様気取りか
黙っておれば、このごくつぶし


-+-+-

ライブでは、客席に飛び込んでアルプス一万尺を吹っかけたり。なんだろうその発想。

なによりMCがクセになります。MCだけ集めたCDも最近出たようで、衝撃です(笑)。
基本、女性が他愛もないことを喋って、男性が全然心こもってない相槌を打って、最後バッサリ切り捨てる、風な。
そんな2人は夫婦。

音楽もおしゃべりも、引き込まれる、この空気感、とてもすてきです。
posted by まい at 00:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

オーディオ再編

昔々、私と夫が結婚した時、2人ともそれぞれミニコンポを持っていましたが、
3枚CDチェンジャーを使いたいという私の主張により、私のコンポを使うことになりました。
(スピーカーは夫のもののほうが良いということで、スピーカーのみ夫の。)

その後、私のコンポがダメになり、夫は友人からCDプレーヤーを譲り受け、
それでCDを聴いていました。
しかしそれも、昨年壊れてしまい・・。

同時期に、はるひが初めてCDアルバムをゲットし、プレーヤーが欲しいと言い出しました。

結婚以来眠らせていた夫のコンポを引っ張りだして、はるひに譲ってみましたが、
これももはや思うように動かず・・。モノは使ってやらないとダメですね。

そんなわけで、CDを聴く手段が全くなくなってしまった我が家。
それでもおかまいなしに、新しいCDはどんどん発売されるわけでして。。
新しいオーディオの導入を急がねば。

ヨドバシに見に行ったら、オーディオ、特にプレーヤー関連って、
びっくりするぐらい安くなっています(ハイレゾは別として)。
電器屋さんのチラシにもほとんど載らないし、今時はCDをCDプレーヤーで聴く人少ないのでしょうか。

夫が娘に
「イマドキの子は配信やYOUTUBEで聴くんちゃうん?それについてどう思う?」と尋ねたところ、
「CDで聴くほうがかっこいいやん?」という返事で、
これは「音楽は回して聴きたい」と考える夫にとって満願回答。
よっしゃ、娘の分も買うたろうやないかーい(一部だけ娘負担で)。

娘を電器屋に連れて行ったり、夫が友人と日本橋に繰り出したりして物色して、
やってきたのがこちらのオーディオたちです。これからよろしくね。

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posted by まい at 01:25| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

チャウ大3年目登校日の5(最終回)

次は3時間目。
この時点で、アナウンスされていた出演者は出揃っていたので、
次の先生は誰だろう?と思っていたところ・・
現れたのはなんと松方弘樹!
のコスプレをしたぐ、ぐ、ぐ、ぐっさん(山口智充)!でした。
コント仕立てのライブに、いよいよホンマモンの芸人さんが・・!

先生は初めに、先生の授業の特徴として

「長くなる」
「やりたがる」
「かかってる」

と黒板に書き散らします。

要するに、生徒をいじる授業ではなく、
ごっっっつい長いモノマネを<長くなる>、
先生がやるので<やりたがる>、
それを見るわけです。
<かかってる>は、先生はふざけてるのでもなんでもなく、
これに生活がかかってるからね?という意味合いのようです。

教室のみならずステージでもモノマネを披露します。
別にお客さんはそんな冷たい反応じゃなかったと思いますが、
「先生ステージに立ってわかりました。
お客さんは、みんな(生徒)を見たがってる!」

そしてサイコロが振られ、出た目は斉藤和義、
お題は「女性を口説く時の曲」を「西城秀樹風に」。

また曲選びに悩むせっちゃん。
そしてまたもお客さんからの助け舟で「君の顔が好きだ」を、
所々で、教室を出る前に先生に習ったヒデキのモノマネ「はぁんっ」を入れてきます。

さて次のサイコロでは・・。
山内総一郎くんが一度もサイコロで当たっていないことを気にしていた民生が、
総ちゃんが出るように仕向けて、ようやく出番。

自分の曲「ブルー」を前川清風に。

そしてぐっさん先生が喋りまくった3時間目が終わりました。

-+-+-

放課後はみんなで軽音楽部の練習。

まずはGTOの主題歌「POISON」。
ドラムは本日大活躍の源子、「パンツ見えちゃう♡」
源子はドラムもしびれるわ〜( ̄O ̄)。

そして2曲目では、せっちゃんとドラム交代。
すれ違ってハイタッチしつつ、スカートをめくるせっちゃん、抜かりない。
私は見そびれましたが、源子のおパンツが見えたようで、黄色い歓声が!

2曲目はおなじみ学園天国。

3曲目はハウンドドッグの「ff」だったんですが、
途中からぐっさん先生が現れて、ずーーーーっと、
ずーーーーーーっと、手にした霧吹きを自分にパシャパシャして
汗を演出してたのはもう、死ぬほど笑いました。

ラストはまたトータスがVTRで現れてエンディング「いい女」。

-+-+-

そして全てが終わったあと、重大告知が!

仮面チャウダー〜YAJIO CRAZY〜
チャウ大ユニバーシティインターナショナルコラーゲンハイスクール

in 大阪城ホール!


えーーーっ!!

チャウ大は年々チケット取るのが難しくなって、今回私の友人も涙を飲んだ人がちらほら。

行けたら行けたで、
そんなに揺れたり踊ったりするわけじゃないライブだから、
立ちっぱなしは正直ちょっとしんどくもあり。
城ホールで座って見られるのはいいね!

私はこれは、せ@大阪単独ライブと日程が近かったので自粛しましたが、果たして来年はどうなるのか。
まだまだ楽しみにしてますよ(^◇^)

-+-+-

【おまけ】

ちゃう.jpg
http://www.plumchowder.com/library/kamen/3/


↑プラムチャウダーによる、今回のチャウ大3の思い出写真ページ。
PCから見たら、四角い写真はクリックするともっとたくさんの写真を見られます。太っ腹〜!
posted by まい at 23:42| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャウ大3年目登校日の4

1時間目が終わって、休み時間。

モニタには再びトータスが現れて、バンザイとええねんを歌います。
自身はこの日、熊本でライブというのに・・。
アンタこのイベント大好きやろー(笑)。

そして恒例の銅像掃除もあり。
教室に戻る源子の脚線美ったら。

-+-+-

そして2時間目。先生は・・佐村河内ならぬ、桜井河内(さくらいごうち)!<写真右

桜井河内.jpg
(真心オフィシャルのTwitterより


しかしこの桜井河内先生、言ってることの意味がよくわかりません。

曰く、お題は「ソまたはラのロングトーンを使ってどうのこうの」。
サイコロではYOを指名。
YOも先生の意図を掴みきれず、ステージでゴニョゴニョやった挙句「ソーーーー!」と言って帰っていきました。

そこへ先生、「誰が発声練習しなさいと言いました」とダメ出し。

「サマーヌードの『つつむよにーーーーー』でいいじゃねえか!」

そこまで言われて瞬時に心得たYOパイセン!再びステージへ走る!
そして桜井河内先生も、「ギターは先生しか弾けないから」と、YOの後を追う!

桜井くん、自分もステージに上がりたかっただけじゃ・・(^◇^;)。

そんなわけで真心による「サマーヌード」。

次のお題は「なんかこう、どかーんと盛り上がる曲を・・」
どかーんね・・。

またサイコロで指名されたYOパイセン、今度はもう心得てます!ステージへダッシュ。
続いてステージに走る桜井河内先生。
そんなわけで真心による「どかーん」。

次は「女性にモテる曲」のお題で、源子ちゃんがDA PUMPの「if…」を歌います。

そして2時間目ラストのお題は、ズバリじょいふる!
YOパイセンのために用意したお題なんだろうけど・・
サイコロ振って出た目は「星野源」!
源子も期待を裏切らず、堂々たるデタラメっぷりでじょいふるを歌い上げます。

そしてコール&レスポンス。
「じょーい?」「じょーい!」
「じょーい?」「じょーい!」
「よー?」「きんぐ!」
「キング来いよ!」
「あとちょっとで曲が終わっちゃうぜ!」

こんな挑発、乗らないわけがありませんYOパイセン。
ふたりで好き勝手にじょいじょい言いまくり、2時間目終了。

つづく(次で終わるぞ!)
posted by まい at 00:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

チャウ大3年目登校日の3

英語まじり歌うたいで、ルー大柴風というお題を見事にこなしたせっちゃん。

さて次、ハマ八先生がサイコロを転がすと、出たのはまたもや斉藤和義。
ああ民生3連続と同じ流れになりつつある?

お題はアニメソング。
何にしようかなーと例によってステージでうだうだしてると、
また客席から「キューティーハニー!」とお声がかかって、それに乗っかるせっちゃん。
それ去年もやったけどなー、って思ってたら、民生も同じこと突っ込んでました。

-+-+-

次のサイコロは、斉藤さん自分で振る?と促され、せっちゃんが振って出た目は「星野源」。
お題は「童謡」。
テイストサイコロは・・「オネエ風」で、まだ回りかけていたサイコロをハマ八先生が止めた!
ムリヤリ止めましたよね今?!

でも、ここはこれしかないでしょ、とばかりに、意気揚々と出て行く源子ちゃん。

歌うは「サッちゃん」。
これがもう・・すごかった。

♪サッちゃんはね、サチコっていうのよ

♪本当だわよ〜

♪だけど ちっちゃいから
って、ち○このことじゃないわよぉ♡

♪かわいいね、ってどんだけぇ〜!

♪サッちゃんはね、バナナがだいすき
やだぁ〜、ち○このことじゃないったらぁ〜♡

♪だけどちっちゃいから バナナを半分しか咥えられないの


一切照れたりすることもなく、容赦なく下ネタを飛ばしまくる源子ちゃん。
いやもう笑いすぎて死ぬかと思いました。
すごいサイテー(誉め言葉)。しかも即興で。源子、恐ろしい子・・!

-+-+-

そしてハマ八先生の授業ラストは、
出ましたYO-KING、
お題はカラオケの十八番で、歌うは例のアレです。じょいふるです。まあいつも通りなので割愛(ヒド)。

そしてようやく1時間目が終わりました。
つづく
posted by まい at 20:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

チャウ大3年目登校日の2

さて1時間目。

先生は前回も書いたとおり、ハマ八(ハマパチ)先生です。もう慣れたものです。

出欠を取ります。「タミ!」「YO!」から始まって、「総一郎!」
で、「斉藤さん」。
なんでそこだけ素ー?
で、源子ちゃんのことは「かしゆかか・・かわいいな」

-+-+-

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(FM802MIDNIGHT GARAGEのTwitterより)

そして毎度お馴染み鉛筆サイコロ。
この鉛筆で歌う人を決め、
今回は消しゴム型のルーレットでお題を決め、
さらに「自分の曲」「童謡」のお題が出た場合、そのまんまじゃ面白くないから、
「オネエ風」「トータス松本風」「ルー大柴風」などのテイストサイコロを振るというシステム。

そのトップバッターは・・民生!
お題は「カラオケの十八番」。
歌うは「みずいろの雨」。おおー。
半音下げたらしいですが、苦しそうに歌ってました。それでもさすがの歌唱力。

-+-+-

ハイトーンを歌い上げた民生が戻り、さあ次のサイコロをゴロン。
出たのは・・また民生!
お題は「自分の曲」。
テイストサイコロは、「トータス松本風」!

トータス風て、どうするんだろ、モノマネ入れて歌うのかなーと思っていたら・・

♪さーすらおぉぉやー

や?

♪この世界中ーをー
♪転がり続けて歌うで 旅路の歌やでー


なるほど、大阪弁にしてしまいましたか!

その後も

♪風の先の終わりを 見ていたら・・ええねんっ
♪雲の形をまにうけても・・ええねんっ


とか

♪さすらいの 道の途中で 会いたくなったらガッツだぜ

とか、いろいろ散りばめて終了。さすが!

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そして疲れ切った民生が戻ってきて、
さあ次のサイコロをゴロン。
出たのは・・またまた民生!(爆)
こういうことがあるんですよねえ〜、このイベントは。

お題は再び「カラオケの十八番」。
ということで歌うは、安全地帯の「恋の予感」。
これ、とってもよかった。

-+-+-

さすがに危機感を持った民生が「もう自分で振る!」と振って出た目は斉藤和義。民生GJです。
お題は「自分の曲」。
テイストは「ルー大柴風」。どーするのこれ(笑)。

ステージに出てきて「えー、ルー大柴・・?ってどんなんだっけ」などとつぶやいてるせっちゃん。
そこへ客席から「英語ー!」と助け舟。
「えいご・・えいごね・・」と、爪弾き出したイントロは歌うたい!
え、こ、この名曲をネタにするの??

♪あー 歌ーうことーは〜

あ、なんだ、普通だよ?

♪ノー ディフィカルト


そうきたか!

♪ただ 声に身を任せ 頭の中を レッツエンプティ

なるほど・・(爆)。

♪今日ーだーってあなたーをー
♪思ーいなーがら
♪歌うたーいはー シンガソーン

♪みーじかいーからー聞ーいてーおーくれー
♪ああー
♪アイーラーブユー


「あなた」は「ユー」に変換した方がルー大柴感は出るよね、と思いつつ(語呂悪いけど)、
最後の「アイラブユー」で照れ照れになるせっちゃんに悩殺される女子多数。
なんでこんな可愛いんでしょうこのおっさんは。

つづく。
posted by まい at 09:09| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

チャウ大3年目登校日の1

さあ、またこのイベントがやってきました、仮面チャウダー。
どういうイベントかっていうのは、おととし去年の日記をさっくり読んでいただければ。
って、さっくり読める分量ではないですが。(すみません)

今年はだいぶ日が経ってしまっているのでさっくりいきますよ。(これはこれですみません)

放送部員のアナウンス、校長先生のお話で幕を開け、映し出された教室には、女子の姿!

まさかの共学設定、
(・・いや世の中には女性アーティストだっているわけですから、
 共学設定自体は何の不思議もありませんが・・)
まさかの女子は、星野源子ちゃん!

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ハマ・オカモトのINSTAGRAMより)

いやもうこの破壊力たるや。

歩き方だけは男歩きだったけど、美脚だったし、スネ毛も処理してるらしいし(せっちゃんが確認)、
ハッキリ言ってかわいかったよ・・!

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で、生徒役はこの源子ちゃんと、いつもの民生、YO、せっちゃん、
と、転入生の山内総一郎くん(フジファブリック)の5人。
はて、公表された出演者では、あとハマ・オカモトと真心の桜井くんがいるはずだけど・・

と思ってたら(上の写真でネタバレしてしまいましたが)ハマ・オカモトは1時間目のハマ八先生役でした。
ってことは、桜井くんも先生役なんだろね。

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さてHRに入る前に、中継がつながっております!ということで
スクリーンが切り替わり、現れたのは、トータス。
チャウ大脂身高校軽音楽部とは別のバンドの合宿で、熊本にいるそうです。

「あれ?吉井いないの?なんで?不良やから?」とのトータスの問いに、
民生「いや逆に真面目だから。仕事で来れないんだよ」と。
そうなんだよねー。吉井先輩がいないとさみしい・・。

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そしてHR。
各自持ち歌を披露します。今年の制限時間は5分。
くじで決まった順番は、せっちゃん→総ちゃん→YO-KING→源子→民生。

我らがせっちゃんは「ずっと好きだった」を歌いましたが、
歌ってる間中、かぶっていた学生帽がずり落ちてくるのを、ひたすら直しながら歌うというコント(違)。
そしてもう時間がないというのに、後奏を何度も繰り返して、結局15秒オーバー。
ステージ上で5分使い切ればオッケーだと思っていたらしいのですが、
教室に帰ってくるまでが5分に納まらないといけませんですよ。

続いては総ちゃんでしたが、この日、せっちゃんが歌ったあとは必ず総ちゃんか源子ちゃんで、
2人とも必ず「(マイクが)高っ」って言って高さ直してました。

総ちゃんは「LIFE」を歌って、端折ったけど時間ぎりぎりで、最後に帽子を取ってお辞儀。その律義さがいけなかった・・。わずかに4秒オーバー。

YOはいつもの如くじょいふるじょいふる言われながら、「HEY!みんな元気かい」を歌って、
最初は余裕っぽかったのに最後は焦って結局1秒オーバー。惜しい!

そして注目の源子ちゃん!
「miwaです♥」と自己紹介しつつ・・歌うのは「くだらないの中に」。
その瞬間、変わる会場の雰囲気。聴かせる声だなあ。
ミニスカでパンツが見えないよう気にしながら退場したので、2秒オーバーしたけどね。
(手でスカートをおさえる仕草をするんだけど、どう見ても自分でスカートめくってるようにしか見えません)

ラストの民生は、時間余り気味。歌ったのは「風は西から」。
♪魂でいこ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぜ〜〜〜〜〜〜〜
って、めちゃ伸ばしまくって歌ってました。

で、結果みんな時間オーバーっていう・・・

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つづく。
(あれ?1時間目までいかなかった。全然さっくり行ってないよ!)
posted by まい at 00:28| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

血沸き肉躍る和太鼓の世界

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昨日は娘の中学の芸術鑑賞会とやらで、
和太鼓集団「打打打団 天鼓」の演奏を見せてもらえるというので、行ってきました。

元々和太鼓は好きで(というか打楽器全般好き)、
神戸の和太鼓松村組とかも昔よく見に行っていたわけですが、
これがすごーくおもろくてかっこよかった!

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会場の体育館に入ると、ステージだけでなく、ステージに近いフロアにも太鼓がスタンバイされています。
保護者席のみ椅子があり、生徒はフロアに直に座るようです。

開始のあいさつが済んでも、体育館の入り口は開いたままなので、
あそこ閉めないのかな?と振り向いたら、そこから演者がひとり、入ってきました!

生徒はフロアの左右に分かれて座り、真ん中は花道のようになっているので、
肩からかけた太鼓を叩きながらステージに向かって移動。
合間合間で、目が合った生徒に会釈したり、握手を求めたりしています。

うわ、うまい。
人の心を掴むのうまいわ。
ここでもう、一気に惹きこまれました。

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ステージ前まで行くと全員登場。
真面目に(?)叩いている時は、ド迫力でかっこいい。
生徒をフロアに直接座らせているのも、
太鼓の振動を体全体で直に感じてほしいから、ということのようです。

そしてところどころで入るコミカルな動き。
他のメンバーを押しのけて目立ってみたり、
見ている人を引っ張り出してきて叩かせてみたり・・。
これがこの和太鼓集団のウリである「オモロ迫力」なのでしょう。

二人羽織のようにして、2人でひとつの太鼓を叩くのも面白かったし、
肩掛けの太鼓を持った5人が、花道にずらっと並んで叩くのもかっこよかったです。
ほぼ寝転がっているような姿勢で、低い位置に置いた太鼓を、
上体を前後に揺らしながら叩く「寝打ち」(ここに写真が→http://ameblo.jp/dadadadantenko/day-20130822.html)、
あれ、すごかったなあ・・。

太鼓にはキャスターがついていて楽に動かせるので、
セットチェンジもパフォーマンスの一部。
途中、生徒を10人選んで、太鼓体験コーナーもあり。

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「『打打打団 ブログ』とかで検索したら出てくるから、よかったらコメントしてくださいねー」
って言ってましたが、こちらがそのブログ↓
http://ameblo.jp/dadadadantenko/entry-11946710837.html
生徒たちのコメントの多さは、それだけ彼らの心を動かしたということ。

いやーいいもの見せてもらいました。私も和太鼓やりたくなっちゃった。

posted by まい at 15:03| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

【ライブレポ】2年目のチャウ大登校日の4

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 3時間目:美術
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・・の、前に、また少し休み時間。
民生が「トイレ行ってくる」と言って出て行ったまま帰って来ません。
「おなかこわしたんじゃないの?ウィンナーあんなに喰ったから。」
(※その2で出て来た山盛りフランクフルトのこと↑)
「そこにウィンナーがあるから、とか言ってたよ。」「山登りか!」
などと茶化されながら3時間目のチャイムが鳴ります。民生はとうとう帰ってきませんでした。

そして現れた次の先生は・・

赤いジャージ上下、うしろ2つでくくったストレートのロングヘア。
そう、ドラマ「ごくせん」のヤンクミのコスプレをした・・民生!あなた民生でしょ!

「ヤンタミです!」

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授業は美術。「机の中にスケッチブックがあるから、それを出せ!」と、ヤンタミ先生。
実は途中で席替えをしていたのですが
(うしろの席の人はカメラにあまり写らないからという配慮でありましょう)、
最初YOが居た席に座っていたトータスが机の中を探ると、
その1でYOが食べていたおかずの残りが出て来たりして、また笑いが・・。

で、そのスケッチブックに、先生が出すお題の絵を描いて、一番心に響いた人が歌う、というシステム。

お題は「のび太」「ピカチュウ」「宮崎駿」

これ・・文字でお伝えできないのが本っっ当〜〜〜〜〜に残念です。
大体どれも、桜井くんは正統派の上手さ。のび太なんかもう、正解!ってぐらいにそのまんまのび太。
トータスは頭を大きく描いたかわいらしい絵。これもうまい。
せっちゃんと民生は、おどろおどろしい感じ担当。
(ヤンタミ先生は黒板に描いてました)
あとはどうだったかな・・とにかくみんな、なんだかんだで味のある絵なんですよね。
宮崎駿なんて実在の人物だし難しそうなのに、みんなちゃんと似てました。

せっちゃんの絵について掘り下げると、よく描いている「セイシくん」というキャラの絵があるんですが、
(この↓ジャケットで描かれているキャラ)

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どのお題で描いても体はこれ。そんで目が死んでる。で、コワいコワーい絵になるという(笑)。

その強烈なインパクトで、一発目は、せっちゃんの描いたおどろおどろしいのび太が見た人の心を掴みステージへ。
アニソンしばりということで、「これでしょ」と選んだ曲は

斉藤和義が歌う「キューティーハニー」(前川陽子)

クネクネしながら局部を押さえたりしてましたが、3コーラス目まで来て
「3番ってこんな歌詞だったんだー」などと言いつつ、
「おメメがシクシクしちゃう」を、即興で下ネタ替え歌しちゃうあたりは、もう、さすが!

教室に戻ると「放送禁止用語言っただろ!」「しかも関西風に言っただろ!」としっかりツッこまれ、
「だって語呂がよかったから」で済ますせっちゃん。さすがですよ・・(笑)。

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続いてはピカチュウの絵で笑いを取ったYO。
曲を選びながら「俺が知ってるドラえもんはどのドラえもんだ・・?」。
ドラえもんもいろいろ歌あるもんねえ。

YO-KINGが歌う(?)「ドラえもんのうた」(大杉久美子)

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そして宮崎駿を描いてみんなを感嘆させたトータス。
ジブリしばりで・・ということでしたが、どうしてもジブリの歌がわからないとのことで、結局選んだのはこれでした。

トータス松本が歌う「哀 戦士」(井上大輔)

カラオケ映像はガンダム名場面。私の後ろに居た人が、マチルダさーんとつぶやいてました(笑)。

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いよいよこの授業も終わりが近付き、最後にもう1回だけサイコロやりたい、と、ヤンタミ先生。

取り入出したるは、歌う人が「がんばれ桜井」「しっかり桜井」の面のみ、
お題が「傷だらけの桜井」「西条秀樹俊」だけのエンピツサイコロ。

まーたなんか仕込んでんなこれ・・。

当然どう転んでも桜井くんが選ばれるわけですが、準備のために席を外し、
みんながステージでスタンバってから現れた桜井くんは・・
全身ピンクでピカピカのピッチリした服着て、カツラかぶって・・。

全員で歌う「傷だらけのローラ」(西城秀樹)

を熱唱。バックは「ガッツだぜ!」の時と同じく、
民生がベース、せっちゃんドラム、あとギターなど、というポジションでしたが、
今度はボイスパーカッションではなくガチの演奏。
圧巻でした〜。

最後はみんなでもう一度校歌を歌って、授業終了。

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 放課後:軽音楽部練習
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アンコールは放課後の部活で文化祭の練習をする、というテイ。
先生も参加して総動員で!

「ツッパリHigh School Rock'n Roll」(横浜銀蝿)
「サマーヌード」(真心ブラザーズ)
「学園天国」(フィンガー5)

これもめちゃめちゃカッコよかったよ〜。
サマーヌード、これのオリジナルのCD音源で女声コーラスつけてるのって、
他でもないうつみようこ先生なんですね?!そうなんですね?!
CDと同じコーラス!贅沢!迫力ある歌声〜。

最後の最後はカラオケで。

「贈る言葉」(海援隊)

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翌日、802に出演し、感想を訊かれたせっちゃんは

「いや、ひどいなー(笑)と。適当〜〜〜だな〜〜」
「いいんだろうか?と思いつつみんなやってると思うんですけど。」

などと語っておられました。

いつもこれだとさすがに、真面目にやれ!ってなるかもしれないけど、
普段は見られないこんなライブが、たまにあるのはいいと思うよ?

いやはや、楽しかった。今年も、腹よじれました。
笑い死ぬかと思う瞬間、たくさんありました。
っていうかそんな瞬間だらけだって!
楽しい時間を、ありがとう。また登校日があったら、次も是非、入試を受けたいと思います。
posted by まい at 17:03| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

【ライブレポ】2年目のチャウ大登校日の3

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 休み時間
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スクリーンに「休み時間」と出ていますが、ここで、さあ休憩だーと思ってトイレに行ったりしてはいけません。
休み時間も演し物のうち!

続いて映されたのは外の駐車場。
そこに校長先生の銅像(本当はホンモノの人間)が置かれています。
あれ?雨降ってる・・・?と思ったけど、それは高圧洗浄機でわざわざ雨を降らせているのでした。何故。

そこへ、銅像の掃除に現れた生徒たち。最初はタオルで(乱暴に)銅像を拭いたりしていましたが、
そのうち、民生が洗浄機を手に取り、像の正面から、水をブシャー!!
それはそれは執拗に・・ひでえ。
その合間にせっちゃんは銅像のカツラを取ったりしてるし・・(笑)。

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 2時間目:英語
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2時間目は、うつみようこ先生です。

ここでも出席を取りますが、
トータスくんは「まっちゃん」 、民生は「おっくん」、 桜井くんは「ひで」 、
YOは「RED FACE」(呑みで顔が真っ赤だから)、
なのにせっちゃんはやっぱり「斉藤さん」。もう、何故(笑)。

英語の授業ということで、先生、英語の発音がハンパなく素晴らすぃ〜。
「vocal」と言ったのを、みんな「膀胱」と聞き間違え総ツッコミ。

そんな先生の授業、まずは黒板に貼ってある10月の標語「curry is a drink!」をみんなで唱和。
この標語の他にも、教室にはいろいろ掲示物があります。
うしろの掲示板には、それぞれが書いた書道作品が。これがもう気になって気になって。
だってカズヤ先輩、半紙にでっかく2文字ドーンと、「青○」って書いてるんですよ!
(○は伏せ字です)
ちなみにせっちゃんは「ヤマダ電機」。
他の人が何を書いてたかは忘れましたが、YOが自分の名前を「キング」と書いていたのもツボでした。
あとは去年の先生たちの写真が遺影っぽく(?)飾られてたり・・。

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閑話休題。
標語が終わると、ボーカルトレーニング、ということで、
歌う前にやると良いストレッチ。
足を肩幅に開いて、腕を上げて、耳を持ち上げて少しひっぱる・・
とかそんな感じの体操。

民生は「五十肩なのでずっと腕を上げているのはつらい」ということで、
耳をひっぱる代わりに、バレリーナ立ちをしてお腹に手を当てる、
という姿勢を教えてもらっていました。

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「じゃあ、このトレーニングの成果を見せましょう!RED FACE!」

2時間目はサイコロではなく先生のご指名。
「バラードを歌ってくるのよ!」と言われましたが・・
YO、このタイミングで、あの、伝説の歌を歌う!

YO-KINGが歌う(?)「じょいふる」(いきものがかり)

もうね、この日はYOがステージに出て来る度に、お客さんたちがじょいふるじょいふるうるさいんですよ。
(※じょいふるは去年からのネタです。)
そんな期待を裏切らない、素晴らしきレッドフェイス!
去年以上にトンチンカンなじょいふるを歌い、逃げるように去って行く!

ところが「バラードじゃなかった」と先生に言われ再登場。
そしてまた入れますね、じょいふる、当然ですよね。
それなのに歌い出そうとしたところで音が消え(映像はそのまま)、
ズッコケたままやはり逃げ去るYO先輩。

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次のご指名は桜井くん。「バラードよ!」と先生に念を押されて登場。
YOのじょいふるで盛り上がり、期待に満ちた会場を眺め、
「どっちにしても大怪我するような気がしますが・・」「僕は、じょいふるは知りません!」
「結婚式とかで、調子に乗った時に歌う歌です。」あ、真面目路線に行ってしまった。

桜井秀俊が歌う「乾杯」(長渕剛)

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そして2時間目ラストは、全員でトレーニングの成果を見せよう!ということでステージへ。

民生はベース、せっちゃんはドラム、と、それぞれ楽器を構えて、1、2、3、4!

全員で歌う「ガッツだぜ!」(ウルフルズ)

曲が始まってビックリ!楽器は構えたものの、全員、演奏はせず、ボイスパーカッションとアカペラで。
そこにトータスがボーカルを乗せてガッツだぜを歌う!
「ウィーヨウィーヨ♪」もそのままで笑えるし(笑)
これはもうホントにすごいの一言。
こちらの予想のナナメ上を行くサービス精神。

素晴らしい〆で、2時間目終了。
posted by まい at 13:05| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

【ライブレポ】2年目のチャウ大登校日の2

12靴.jpg
(吉井和哉Facebookページの写真から)


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 1時間目:国語
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先生は去年から留任のハマ八先生(=ハマ・オカモト@金八先生のコスプレ)。
まずは出席を取りますが・・
「奥田!」「松本!」「YO!」とか、みんな呼び捨てなのに、
せっちゃんだけ「斉藤さん」。何故(笑)。

カズヤ先輩は檀蜜の写真集を見てたりして、相変わらず不真面目(笑)。
せっちゃんもその写真集持ってるって話になり、
「え?檀蜜と知り合い?」「違う?」「案外YOが知り合いだったりしない?」
と、めっちゃ食いつく民生。

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そして出ました!鉛筆サイコロ!

「カラオケの十八番」「女性歌手の曲」「先輩の曲」
「自分以外の曲」「ブラックミュージック」「リクエスト」
という6つのお題が書かれています。
そしてもうひとつの鉛筆サイコロには出演者名が書いてあるので、この2つのサイコロを振って、
何のお題を誰が歌うか?が決まります。

まず1曲目。お題は「リクエスト」、歌うは民生。
ステージに出てリクエストを募るものの、
お客さんがみんな違う曲を口々に叫ぶので聞き取れない。
「ちょっとそっちはそっちで、どうするか相談してよ!」とか、観客に難癖つけながら・・(笑)
結局、絞れないので自分で曲決めてました。

奥田民生が歌う「働く男」(ユニコーン)

そして教室に帰った民生の机の上には、山盛りのフランクフルト。
「奥田が歌ってる間にみんな飲んだり食べたりしたから。」
その言葉通り、みんな机の上にビール。
教室が屋台の匂いでいっぱいだと、ハマ八先生呆れ気味。

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しかし先生はサクサクサイコロを振っていきます。

出たお題は「カラオケの十八番」、歌うはカズヤ先輩。

吉井和哉が歌う「さざんかの宿」(大川栄策)

というわけでこれはカラオケで。
スクリーンにカラオケ映像が歌詞付きで出てるのに、
カズヤ先輩はそれを見ずハミング。何故。特に危なげなく歌ってるのに。

1コーラス終わって間奏、カズヤ先輩はカラオケの機械へ向かってなにやらごそごそ・・
してたら曲が終わってカズヤ先輩そそくさと引っ込んじゃった。あれ〜。
「キー上げようとしてたんだけど切れちゃった」だそうです。

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次のお題も「カラオケの十八番」、歌うはせっちゃん!

何歌おう〜〜と、散々迷って、曲入れて、始まったのは、「さざんかの宿」!あれ?!
カズヤ先輩のが残ってたみたい。
仕切り直して・・

斉藤和義が歌う「青春」(ハイロウズ)

これが・・これがもう・・・!
せっちゃん、甲本ヒロトの歌い方をマネして、すんごいハチャメチャな動き。
両足を前後に広げてポーンと飛んだり、手と足と頭をブンブン振り回したり・・。

その、板 に つ い て な さ っ ぷ り がもう・・たまらんわ!

歌い終わったあと、観客は口々に「かわいー」とつぶやき、
教室では「あれはオットセイのモノマネだったの?」とか言われる始末。

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次のお題は「先輩の曲」、歌うはトータス。

トータス松本が歌う「雨あがりの夜空に」(RCサクセション)

続いてお題は「自分以外の曲」、歌うは民生。
このお題は、今日来てるメンバーのうちから「自分以外」の曲、ってことで、

奥田民生が歌う「歌うたいのバラッド」(斉藤和義)

もうね、この2曲は綺麗にキマりましたね。
このイベントでは貴重な、グダグダ感の少ない時間でございました。

しかし、民生が歌い終わると、スクリーンには
タオルを顔にあて、肩を震わせて感動の号泣をしているせっちゃんが大写し。
そこからカメラが引いていくと、全員が同じようにタオルをあてて号泣しているという(爆)。

これにて1時間目終〜了〜。
posted by まい at 00:55| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

【ライブレポ】2年目のチャウ大登校日の1

チャウダー1.jpg

さあさあ今年も無事入学できました、チャウ大附属脂身高等学校。ん?毎年入学・・?
脂身がどうとか書いてますが、グルメレポートではありません。ライブレポートです。
ライブっつうか・・
学校仕立ての音楽コント・・?
教室に見立ててセットを組んだ楽屋でのグダグダトークをステージのスクリーンで生中継。
そこで決められたお題に沿う歌を、出演者が即興で弾き語りなりカラオケなりで歌う、という趣向です。

去年のレポはかなり詳しく書きましたので、
基本的な展開や設定など詳細はこちらも参考にしてください。

今年は会場の設営が更に凝られていて、「廊下は走らない」のポスターや、
ネット情報によると、関係者入口には「裏口入学手続き窓口」などとも書かれていたとか。

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開演前。FM802のDJ・中島ヒロトと加藤真樹子ちゃんがスクリーンに映り、
(開演前からもう演し物は始まっている!)
放送部員として注意事項のアナウンスをします。

そして開演。校長先生のお話と、新入生(お客さん)による校歌斉唱で幕開け。

生徒は奥田民生、斉藤和義、吉井和哉、トータス松本、そしてYO-KINGと桜井秀俊の真心ブラザーズコンビ。

教室が映った初っ端、カメラが回っていることに気付いた生徒たちが姿勢を正す中、
不良役のカズヤ先輩だけ机に突っ伏して寝ていて、のっけからツボでした。
他にもカズヤ先輩は、起立!礼!の時、前におじぎするのではなく、横に体を倒してたり・・。
いちいちお茶目だなこの人も。

今年初参加となる桜井くんに対して、じゃあお前学級委員な!と、民生が無茶振りを。
でもなんだかんだ言って仕切ってしまう民生・前学級委員。

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チャイムが鳴って、ホームルーム開始。各自が持ち歌を歌います。
去年は1人2曲ずつでしたが、そんな甘いこと言っててどうする、と、
今年は、1人あたり持ち時間7分!という制限が。
7分で行って帰ってくるなら何曲歌ってもいい。18曲やってもいい。ってそれどんな曲やー。

時間オーバーした人は、罰として腕立て伏せをやる、
オーバーした秒数と同じ回数やる、というルール。
出て行く順番はくじ引き。ではストップウォッチ持って、ひとりずつ多目的ホール(ステージ)へGO!

トータス松本
ええねん
借金大王
明星

譜面台に置いたストップウォッチを覗きつつ、7分ギリギリまで演奏して
走って帰って来たトータスに対して、
民生だったかYOだったかが、
「そんなギリギリまでやんなくていいんだよ?5分で帰って来てもいいんだよ?」
と、トータスのがんばりを全て無にする発言(笑)。


奥田民生
大迷惑
CSA

トータスが「3曲は厳しい」と言ったのを受け、よーし俺がんばって3曲歌お〜、と出て行った民生。
めっちゃ短いCSAを3〜4回やって、「これで4曲歌ったことになるからね!」


吉井和哉
前2人とは違い、ゆっくりゆっくり歩いて登場のカズヤ先輩。
「そんなに有名な曲があるわけでもないし・・。弾き語りできないし。」って。

CALIFORNIAN RIDER

でも、ええ声〜。
各自が歌っている間、うしろのスクリーンには、教室の時計がアップで映っているので、
時間が少なくなっているのがお客さんにもわかっているのですが、
カズヤ先輩、歌い終わってものんびりしてます。
「え?急いだほうがいいの?ストップウォッチ、うまく押せてなかったみたいなんだよな〜」
とかなんとか言いながら戻り、16秒オーバー。
罰ゲームの腕立て16回ですが、余裕でこなし、「ここまで計算してたな!」と言わしめるカズヤ先輩。さすが・・。


YO-KING
HEY!みんな元気かい?
どかーん

あら?これ去年と同じ選曲・・まあいっか。どかーん大好き。
時間がなくって、どかーんはどんどんどんどんテンポアップ。


桜井秀俊
呼びに来たよ
しょぼーん
モルツのテーマ

「しょぼーん」は、YOが歌った「どかーん」を、マイナー調でネガティブ歌詞にした替え歌。
♪落ち込んでみよ〜〜〜ぉよ〜〜って、コラコラ!


斉藤和義
やさしくなりたい

イントロのテケテケをやりながら「これで時間稼ごうと思って・・」との言葉通り、
イントロもアウトロも延々テケテケ。
ストップウォッチをステージに忘れて帰っちゃうし・・結局7秒オーバーで腕立て7回。
これはちょっと苦しそうでした(笑)。
曲の途中、うしろのスクリーンには教室でサングラス外してごはんを食べるYOが映って、客席大爆笑。

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さて、今日はこのくらいにしておきましょうかね。
このネタ、何回で終わるだろう・・(笑)。
posted by まい at 00:39| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

【ライブレポ】これからも・・

iphone/image-20130901220533.png

いや、あの・・息子が「これにさいとーさんのかおかいて」って言うもんですからね・・。

というわけで、斉藤和義デビュー20周年記念ライブに行ってきました。神戸2days。
これって、神戸2公演+さいたま1公演の、3本だけのツアー(?)だったのですが、
どうしてこういう会場選びになったのか、すごい不思議です。
神戸出身者としては嬉しい限りですけれど。

もう全公演終わっているので、安心してネタバレ。例の如くながーいです。

サポートメンバーはいつもの通りですが、
(G:辻村豪文、G:藤井謙二、B:隅倉弘至、D:玉田豊夢)
久しぶりに鍵盤でエマーソン北村さんが入ってます。

開演はほぼ時間通り。会場が暗転し、ステージのスクリーンには
20世紀FOXのロゴを斉藤和義20周年仕様にアレンジしたマーク(しかも手書き風)がじわじわ現れてひとしきり笑いを取ります。

1.ずっと好きだった
2.Hey!Mr.Angryman
3.Are you ready?
4.カーラジオ
5.ワンモアタイム


このあたりでMC。
今日のライブはだいぶ長くなるとの宣言。
「ワタシのファンの人たちは、決して、若いひとばっかりじゃないと思うんで。
隣の人が立ったから私も立たなきゃー、とか、そんなことはないんで 。
しんどくなったら座ってください。」 とか。
古い曲もどんどんやるんでーって言ったあと、あ、次の曲はそんなに古くなかった、とか。

6.愛に来て
7.俺たちのロックンロール
8.僕の見たビートルズはTVの中


MC。
ここ・ワールド記念ホールは音が良くてやりやすいとのこと。
せっちゃんが喋ってる間、フジケンさんが次の「なまけもの」のイントロを
こっそり練習してるのをツッこんで・・かーらーのー
個人的に思い入れのある時代の曲のオンパレード。
このあたりホントたまらんかったです。

9.進め なまけもの
10.空に星が綺麗
11.郷愁
12.老人の歌


で、何がたまらんって、老人の歌!
このライブ映えする曲!
私、アンケートの「聞きたい曲」の質問では絶対この曲挙げます。
それが久しぶりに聴けて嬉しかった!やっぱシビレル〜!んですが、
後奏のソロを、フジケンさんに任せちゃったのが残念・・。
歌うたいもそうですが、後奏ソロでイッちゃうせっちゃんがたまらんのに〜。
でも、やっぱりカッコイイ曲です・・うー。

13.無意識と意識の間で
14.月の向こう側
15.歌うたいのバラッド


すこーし座りタイムがあったあと、またMC。
「まだこれで半分も終わってないんですよ。」

16.何処へ行こう
17.砂漠に赤い花
18.BAD TIME BLUES
19.やさしくなりたい
20.Hello! Everybody!
21.ロケット
22.ベリーベリーストロング


ここで一旦退場。
スクリーンでは、当日会場に来ていたお客さんや、
親交のある業界人からのメッセージビデオが流れ出しました。

そのトップバッターが、なんと、フラカン!あはははは!
業界人枠で登場したのは、1日目はフラカンの他に、トータス松本、パフューム。
2日目はクロマニヨンズ、長澤まさみ、民生!

このライブのサブタイトルが「〜これからも、ヨロチクビ〜」ということで、
みんな最後にこのセリフを言うんですが、
パフュームが「こんなことあんまり言いたくないんですけど」と前置きしたり、
長澤まさみが、言ったあとめっちゃ照れまくってたのがかわいらしかったです。
(喋るの長かったけど・・長澤まさみ)

で、お客さんがスクリーンを見ている間、後方が何やら騒がしい・・。
入場したときから、なんかあやしいスペースがあるなあと思ってたんですが、もしかして・・?

ビンゴで出ました後方サブステージ!
3年前の城ホール弾き語りライブと同じく、アリーナ後方にミニステージを設えて、
そこでひとり登場しての弾き語りコーナーです。
1日目の席はアリーナ37列だったんですが、後方ステージから見ると3列目!
ひっさしぶりにこんな至近距離。
もう〜、格好いいねえ。惚れ惚れ・・。

ここだけちょっと、セットリストが変則的だったので、1日目と2日目分けて書きます。
■1日目
23.アゲハ
24.僕をうずめて
25.月光

■2日目
23.やわらかな日
24.アゲハ
25.月光
25-2.彼女は言った


23曲目はメインステージのほうを見ながら。
24曲目はマイクスタンドごと右向いて。
25曲目は反対に左を向いて。
2日目のオマケでやった25-2曲目は、後ろのスタンドに向かって。
3年前もそうでしたが、「どの席の人にも楽しんでもらいたい」という気遣いを感じます。ありがたい・・。

1日目は「アゲハ」の途中で歌詞が完全に飛んで、スタッフにカンペを見せてもらい再開。
続く「僕をうずめて」ではなんと、途中で指がつってしまって中断。
「情けない。年だね〜。」などと言いながら指をマッサージしてどうにか復活。
こんなアクシデントは初めて見ました。
そのせいかどうか、2日目では「僕をうずめて」はやらず、「やわらかな日」に差し替え。
で、「月光」で、ハープをさかさまに付けててやり直しっと。

そしてサブステージコーナーは終わり、再びメインステージへ。

1日目のMC:
「○せ」マークのピックを指して、息子くんに『これ、とーちゃんのマーク?』と訊かれた話を。
『そうだよー父ちゃんのマークだよ』
『なんて書いてあるの?』
『・・・父ちゃんのマークだよ』って(笑)。
「ついにこの時がきたか!って感じ。 怖いね〜。字が読めるようになったらどうなるか・・。」

26.君の顔が好きだ

後半は相変わらず、放送禁止用語のオンパレード。
歌ってるときはいいんだけど、あとで見直したりすると情けなくなるらしく、
1日目「明日はちゃんとしよっと」とか言ってましたが、
結局2日目も同じように歌ってました(笑)。

27.ALWAYS
28.月影
29.歩いて帰ろう


ラストの「歩いて帰ろう」。イントロで煽って煽って〜曲に入った瞬間、
天井から風船が!おおー!売れっ子っぽい!

本来はアンコールなしでこの曲がラスト。
メンバーが退場し、スクリーンにせっちゃん自筆の
「今日はありがとうございました」「帰って!」(笑)というメッセージが映し出されるのですが、
1日目でアンコールなしを知っているお客さんが、
2日目では、メンバーが最後に並んで挨拶しようとしている時点から
「アンコール!」と言い出して、顔を見合わせるメンバー。

うろ覚えの曲ならあるけど・・
いやいや、うろ覚えはマズいでしょ・・
じゃあ、カバーならどう?というやりとりで始まったのは、
「ガッツだぜ!」
結構イケてる感じでしたが、この曲で終わるん?と思っていたら案の定、
1コーラス終わったところで隅倉さんが「これちゃうやろ!」って感じでストップストップ。

じゃあ、やっぱりうろ覚えで・・
「罪な奴」!
これもイケてる感じでしたが、やっぱり1コーラス終わったところで、なにやらトムくんとゴニョゴニョ・・

と、曲変わりました!
「社会生活不適合者」
キャー!盛り上がるぅー!!

これはフルコーラスやって、みんな踊りまくって叫びまくって、終了!
せっちゃん「もう帰ってください!(笑)」って。

その所要時間は実に、1日目は3時間半、2日目はなんと4時間という、おなかいっぱいライブでした。

楽しいライブを、ありがとう。
これからも・・・ヨロチクビ♪(やっぱ言わないかんよね、これは)
posted by まい at 22:19| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

20周年おめでとうございます

斉藤和義デビューから20年が過ぎました。

15周年の時に書いた記事(http://umaimai.seesaa.net/article/104911100.html)の時からは、
斉藤和義に対する私のスタンスはそう変わっていません。
CD買って、ライブ行って、テレビに出てたら観て・・。

でも、世間での評価は、5年前とは全然違います。
原発事故で替え歌作って注目されて、干されるかと思いきや、
逆にタイアップは引っ張りだこ。
もうずーーーーーーーっと、ブレイクしたんだかしてないんだかわからない
ビミョーな感じだったのが、やさしくなりたいの大ヒットですっかり売れっ子に。
プロモーション攻勢も激しくなって、追っかけるのが大変です。
ライブチケットも取りにくくなったからファンクラブ再入会したし、
限定盤CDなんて、発表から一晩で予約不能になって価格高騰する始末。

それでも、せっちゃん自身は変わらない。
相変わらずかっこよくて、かわいらしくて、色っぽくて、
伝えたいことを歌に乗せて歌う。
「猿の惑星」を初めて聴いた時、「すごく怒ってる・・」と思った。
伝えるべきことを歌に乗せて歌う、それは20年前のデビュー曲から彼がずっと続けていること。

替え歌でゴタゴタしてる頃、夫の友人で、共に斉藤ファンだった人が、
斉藤和義を評して「暗いところから光を見てる」
と言ったそうですが、ものすごく肚に落ちました。

これからも、良い音楽と、楽しいライブをお願いシマス。
posted by まい at 17:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

磔磔にて(ネタバレなし)

磔磔1.jpg

磔磔。
酒蔵を改装して作られた、京都の老舗ライブハウス、「たくたく」と読みます。
本日はこちらでフラワーカンパニーズのライブ。
ライブ内容についても触れてますが、詳しくは書いてないので、
まあネタバレなしと言っていいかな。

磔磔はもう、名前が和風なとこからその佇まいまで全部好きですが、
実際行ったのは独身時代に1回だけ。今回は2度目でした。
その最初の1回は、時間に余裕がなかったし同行者もいたので、
ハコについてまではあまりじっくり見られなかったのですが、
今回はくまなく見てきました。

まず、磔磔には、ライブハウスにつきもののコインロッカーがありません。
その代わり、クロークサービスがあります。
これは番号札のついたゴミ袋を買って、その中に預ける手荷物を入れて渡すと、
駐車場に敷いたブルーシートの上で管理してもらえるという大変原始的なシステム。
預けた服を終了後に受け取ると、この上なく冷えておりました。(屋外なので)

中に入ると、ステージのアンプ置きから何から、ちょっとした台や物置の類は、
すべてビールの瓶ケースをひっくり返したものが使われていました。
再利用ってすばらしい。

入口が一箇所しかないので、奥に入ったお客さんはドリンクの缶を捨てるのも大変・・
ってことなのか、開演までの間にスタッフさんが、ゴミを集めて回ったりします。
(ここでもゴミ袋大活躍!)

不便なところを、人力によるサービスでカバーしているという感じが良いです。

観客スペースの真ん中にはでーん!と柱が立っていて、
この柱のうしろに回ると、ステージはほとんど見えません。これ重要。

また、楽屋はステージとつながっていなくて、2階に独立してあります。
2階へ行き来する階段は、観客スペース後方。
出演者はその階段から下りて来て、
お客さんの人垣の間から、壁伝いに前方に歩いてステージまで移動します。

私は柱のななめ後ろ、出演者が入退場で歩く壁の近くに陣取りました。
我ながらベストポジション!
入退場の度に、すぐ横をグレートや圭介が通り過ぎます。近い!

フラカンのライブは毎回、季節がどうだろうが、半袖の人が多数。
私も今回は半袖で臨みました!
扇風機も回ってるし、ここまですることなかったかな、薄い長袖でもよかったかも・・と、
開演前は思いましたが、なんのなんの、始まってみれば半袖でも汗だく。
彼らのライブは、彼ら自身も揶揄するように、いつも変わらない。
とても楽しくて元気が出る。顔が勝手に笑う。
これ↑私も毎回書いてるのだけど、ほんとにその通りなんだもん。
そして多分、文章ではこの楽しさは伝えきれない。
最近、某友人が新しくフラカンにハマったけど、彼女もやっぱり、
他の目当てがあって行ったジョイントライブで生フラカンを見てハマったクチ。
逆に言えば、彼らのライブにはそれだけの力があるってこと。

そんなわけで次は3/30(土)のなんばHatch行きまーす。
明日(10日夜)プロモーター先行でチケット取りまーす。
誰か行きたい人いないかー。

おまけ:
数日前、せっちゃんやトータスのバックでベース弾いている隅倉弘至さんのツイッターに、
こんな写真が載っていました。
このツイートをされた日は、大阪でトータスのライブがあったようですが、その楽屋?にて。
「なぜかこんなものが置いてありました!w」

えんぴつ.jpg

これは、あの学校の!グレート先生のために用意されたえんぴつ・・!
(前記事参照)
posted by まい at 01:54| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

チャウ大附属脂身高等学校に入学しましたの4

相変わらずサイコロ振ってます。

出たお題は「先生とデュエット」。おおっ!先生はグレートですよっ。
歌う人は「斉藤和義」。おおお!!なんて引きの良さでしょう!!(わたし的に)

そしてステージに向かう途中、オーバーオール先生は、本当の(?)楽屋を覗いて、
なんと、マサムネ先生を誘い出しました!
おおおおお!!!
今日はマサムネは歌いそうにない、と諦めていたお客さんたち。
一気に盛り上がります!

マサムネ先生は実際、今日は歌わない、ステージにも出ないって契約でオファーを受けたらしいのですが、
この流れではもはや本人たちもそんなことどうでもよくなってくるのか(笑)。

マサムネ先生曰く
「みんなよくイキナリあんなに喋れるよね。俺こういうの苦手だからさあ。
 (生物の先生だから)ミトコンドリアとかiPS細胞とかメモって来たけど・・。
 なに喋っていいかわかんないよ。」
確かにマサムネ先生は演技(?)とかアドリブとか苦手そうでちょっとかわいそうな気もするけど。

で、何を歌うか、という段になってせっちゃん、
「スピッツやりたいです。」
「ロビンソンうたいたいです。」
「おれドラム・・。」

珍しくハキハキ主張して、いそいそとドラムセットの前に。

草野「サビは俺がメロ歌って、ハモってもらうのでいい?」
斉藤「うんハモリます・・あ、でも(グレートか斉藤か)ハモり指名して下さい」
(この「指名して下さい」を「〆て下さい」と聞き違えるマサムネ)
草野「え?俺が〆るの?歌いたいって言ったじゃん。」
斉藤「聞きたいってことだよ」

全然噛み合わない会話(笑)。でもまあいいか。
結局1番をマサムネが、2番を斉藤が歌うことになりました。

草野マサムネ、斉藤和義、グレートマエカワが歌う「ロビンソン」(スピッツ)

マサムネはもちろん圧倒的。斉藤はサビのキーが高すぎて全然歌えない。おい(笑)。

しかも・・

歌い終わって、マサムネ「ひとつ言っていい?」。
「斉藤くん、『抱き上げて』のとこ『泡(あわ)上げて』って歌ってたよ。
 てへんが、さんずいになってるんだよ。(※歌詞はモニタを見ながら歌ってたもよう)
 俺こういうの弱いっつってんのに、笑い止まらなくなっちゃって。」

ちなみに、オーバーオール先生は、ベース抱えて手拍子煽ってただけで、何もしてませんでしたとさ。

--♪--♪--♪--♪--

まだまだ続くサイコロ。お題「デビュー曲」でトータス。
「デビュー曲って、誰も知らんやろ」
そんなことないけどなー。
でも客席からの「大阪ストラットやってー」の声に歌い出します。

トータス松本が歌う「大阪ストラット」(ウルフルズ)

♪梅田行きの切符買って
♪アメ村までちょっと行って

あれ?

♪梅田行きの切符買って
♪アメ村までちょっと行って

いやいや。
梅田からアメ村、「ちょっと行く」感じではないよ?

要するに歌詞が思い出せなかったみたいです。梅田からアメ村を何回か繰り返したあと、

♪大国町行きの 切符買って
(※ZEPP NAMBAの最寄り駅は大国町です)

あ、アドリブに切り換えた(笑)。

そして続けて

トータス松本が歌う「ええねん」(ウルフルズ)

もサービス。

--♪--♪--♪--♪--

次のお題は「自分以外の曲」で民生先輩。

「大迷惑!」というお客さんの声に「あーユニコーンさんのね」
と、イントロだけ爪弾いて、「このあとが弾けない」。

そして歌ったのは、

奥田民生が歌う「ずっと好きだった」(斉藤和義)

うわー!これも素晴らしい出来!

--♪--♪--♪--♪--

教室ではトータスが「自分以外の曲ってお題、ええよなあ。もっとやろうや。」
と言い、サイコロ振って出た歌い手は「トータス松本」。

「言い出しっぺが当たるって、おかしすぎるやろ。
 だいたいが、おかしいやろ、このイベント・・」
などとぶつくさ言ってます。
世の中そんなもんですって。このイベントは確かにいろんな意味でおかしいですけど。

そして歌ったのは

トータス松本が歌う「月光」(斉藤和義)

うわーうわー。えらい斉藤推しでくるなあ。

--♪--♪--♪--♪--

そろそろイベントも終わりに近づいてきて、
「最後にもう一回サイコロ振っていいですか」と、奥田学級委員。

振ったのは、全ての目が「Jumpin' Jack Flash」のお題サイコロ。
そして全ての目が「グレートマエカワ」の歌い手サイコロ。

仕込んでる。何か仕込んでるよこの人たち!

「じゃあ、ちょっと待ってて。俺の双子の弟が、この歌うたいたいって言ってたんだよ」
と、生徒を先にステージに向かわせたオーバーオール先生。双子ってなに??

ギター:奥田民生、YO-KING、トータス松本
ドラム:斉藤和義
ベース:吉井和哉

による、「Jumpin' Jack Flash」(Rolling Stones)、ボーカルは・・

ミックジャガーのコスプレした、グレートマエカワー!!

いやこれがもう・・。グレート、カツラまでかぶって完璧な化けっぷりだし、
バンドかっこよすぎだし・・たまらんでした。

本編はこれにて終了です。

--♪--♪--♪--♪--

アンコール。
楽屋とステージの間の通路で、じゃんけんする5人。
負けたせっちゃんが、全員分のカバンを持つというコント(?)。
「放課後の軽音楽部が、学園祭に向けて練習する」という設定らしく、5人バンドで演奏。
(本当にいちいち設定が凝ってます。)

「やさしくなりたい」(斉藤和義)
「学園天国」(フィンガー5)

これも超がつくほどカッコイイ。
やさしくなりたいは、せっちゃん歌わず、他のメンバーが順繰りにボーカル。
あのイントロは民生先輩が・・たまらんっ。
YO「この学園は、天国です!」
そのとーーーりです!

ステージに先生たちも出てきましたが、マサムネ先生は写真+人形で登場。
「草野先生は旅立たれました。」
「ホントに、歌う予定じゃなかったし、時間ギリギリだったから。」

たいへんだなあ・・(笑)。

--♪--♪--♪--♪--

ダブルアンコールは、最後の最後で、またカラオケ(笑)。

まあ、このイベント、鉄板曲だらけでお客さんもみんな大声で歌いまくり。
カラオケパーティがテーマと言っていいかもしれません。

We are the world(USA for Africa)

これがまたモノマネ混じりで、歌ったり歌わなかったりのグダグダ。
これがこのイベントの醍醐味かもしれない。そうか?うん、きっとそう・・。

最後はスクリーンにエンドロールが流れ、この日のライブ写真が映し出されます。
えー。当日撮った写真をもう流す。すごい時代だなあ。。

--♪--♪--♪--♪--

そんなこんなで、いやー長かった。
ライブ一本でこんな長い日記・・これでもまだ書き足りないことあるもんね。

「(このイベントは)ミュージシャンの度量が試されるね」と、
本人たちも言っていましたが、ほんとその通りで、
グダグダなとこもあったけど、ほぼ全編アドリブというか、超行き当たりばったりで成り立った展開。
楽屋から中継とか、当日撮った写真をエンドロールに使うとか、実験的な試み。
なかなか見られない、貴重なものを見せてもらいました。
すごかった・・腹よじれた。

また来年・・お待ちしております。

長い日記にお付き合いくださいまして、ありがとう(笑)。
posted by まい at 02:38| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

チャウ大附属脂身高等学校に入学しましたの3

さあ3時間目は保健体育。
先生は、POLYSICSのフミ先生。紅一点、タイトスカートのスーツで登場です。

サイコロのお題は一部貼り替えられました。
何回も「女性アイドル」が出たりするから(笑)。
新たに入ったお題は「先生とデュエット」「デビュー曲」「リクエスト」だったかな?
そしてサイコロも追加。「1人」「2人」「3人」「4人」「5人」と書かれています。
これは何人で歌うかを決めるものだそうです。

「“何人でヤるか”なんて、先生が言うとエロいね」(by吉井先輩)
「カズヤっ!!」

ツッコミもめっちゃ速いフミ先生。

で、振ったサイコロで出た人数は「1人」、
お題はたのきんでしたが、吉井先輩はトシちゃんの歌をセレクト。

吉井和哉が歌う「哀愁でいと(田原俊彦)」
これもよくできたモノマネでした。
歌い出し、マイクが入っていませんでしたが、
これはベストテンの中継での音声トラブルをイメージしたとか・・(笑)。

次で「3人」が出ました。「誰が歌うか」のサイコロでリーダーを決めて、
その人が他に歌うメンバーを選びます。
サイコロで出たリーダーはトータス。
斉藤は、サイコロ方式になってまだ一曲も歌ってないので、
松本「じゃあ、せっちゃんは絶対な。あと1人は・・奥田君。」

トータス松本、斉藤和義、奥田民生が歌う「年下の男の子」(キャンディーズ)

新しいお題も出ました。「デビュー曲」で、民生先輩。

奥田民生が歌う「Maybe Blue(ユニコーン)」

これはさすがにカラオケではありません。弾き語り。
うわー、名曲が・・どよめく客席。泣いていた人もいたらしい。
民生「本当は、これデビュー曲ってわけじゃなくて、プロモ用に使われたアルバム曲なんだよね。」

お次も新しいお題「リクエスト」を3人で。
リーダー吉井先輩は斉藤とヨーチを選んでステージへ。

ヨーチは箱を取り出し、「ここに今日のチケットの半券があります!」。
そこからランダムに選んだ半券のお客さんのリクエストを聞く、という狙いだったようですが、
荷物みんなロッカーに入れちゃったよ・・。

案の定、選ばれた半券の番号の人も名乗り出ず、「じゃあこの企画はナシで!!」
ヨーチ・・・・(笑)。
結局会場からリクエストを募ることになり、「LOVE LOVE SHOWー!」との声。

吉井「でも斉藤は曲知らないよなあ?」
斉藤「JAMなら練習してきたけど・・」

最初に吉井先輩が弾き語っちゃったし(笑)。

そんな会話の間にも、会場からはどんどんリクエストの声がかかります。

「やさしくなりたいー!」

吉井「やさしくなりたいは・・!あとでほら・・、いろいろ、ね?あるから!」

あるんですね、いろいろ(笑)
歌ったのは結局この曲↓。カラオケ演奏を流しつつ、ヨーチがドラム、斉藤ギター。
カラオケ映像は本人PVで、フルメイクな在りし日の吉井先輩が(笑)。

吉井和哉、斉藤和義、YO-KINGが歌う「LOVE LOVE SHOW」(THE YELLOW MONKEY)

--♪--♪--♪--♪--

最後の授業、4時間目は英語。
先生は、フラカンインターナショナルの、オーバーオール先生です!

うわー!!

グレートが!!!!
我が愛すべきバンド・フラワーカンパニーズのリーダー・グレートマエカワ先生が!!(卒倒)

「グッモーニン、エビバデー!」
「俺の事は、GTOと呼んでくれ!
 グレート・ティーチャー・オーバーオールだ!」

今までの誰よりも声がでかいです、オーバーオール先生。

「他の先生たちはみんな、衣装は用意してもらったらしいんだけど、
 俺だけ自前だよ!」

そりゃ、オーバーオール先生ですから(笑)。

(みんなカラオケを短めで切り上げてくるものだから)
「これまでは短縮授業だったけど、4時間目は長くやります!」

と、おもむろに黒板に「I have a dream」と書き、
「私には夢があります!I want to be アントニオ猪木!」
「俺がアントニオ猪木になってもいいかっ!?」
「いーち、にー、さーん・・」

一同「ダアー!!」

満足げなオーバーオール先生。

そして一度黒板の文字を消し、また「I have a dream」と書きます。
「I want to be ジャイアント馬場!」
「ジャイアント馬場で何をすればいいかわかってるかっ!?」
「いーち、にー、さーん、アポォー!」

おっそろしいほどノリノリです、オーバーオール先生。

「斉藤、今までの授業も先生は見ていたが、お前はどうもアピールが足りない。」
(斉藤の席は一番奥のため、確かに余り目立たないのです)
ということで、アポォーを斉藤ひとりでやることに。

スクリーンにアップで映し出される、斉藤和義の「アポォー」。
素晴らしい出来でした。これで斉藤はチャウ大特待生の推薦が決まりました。

ここで続きます。あと1回・・。

チャウダー3先生.jpg
(フラワーカンパニーズオフィシャルブログ掲載の写真)
posted by まい at 00:47| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

チャウ大附属脂身高等学校に入学しましたの2

チャウダー2生徒.jpg
(吉井和哉先輩のFacebookページ掲載の写真)

さて、出演者全員の持ち歌披露が終わって、再び教室。

ハマ・オカモト先生が持って来た六角鉛筆型のサイコロ。
2つあって、1つはお題がいろいろ書かれています。
お題は
「たのきん」
「カラオケの十八番」
「女性アイドル」
「マッチ」
「自分以外の曲」
「女性を口説く時の曲」
の6つ。
このサイコロを振って、出たお題に合う曲を、出演者が歌うという流れ。
(「たのきん」と「マッチ」かぶってますが・・)

誰が歌うか?は、出演者名が書かれたもうひとつのサイコロで決めます。
最初のHRで、「もしかしたら今日は一曲も歌わない人がいるかもしれない」
という話があったのは、こういうことでしたか・・!

まあとりあえずサイコロ転がして。

1曲目のお題は「女性アイドル」、歌うは「トータス松本」。
なんかいろいろ悩んでましたが・・ステージ上にカラオケセット(!)も用意してあることがわかり、
「赤いスイートピー」をセレクトしてました。
キーが合わず、あれこれ変えながら・・。
ひー、プロの歌手が、ライブのステージ上、カラオケセットで歌うたってる〜。
(スクリーンにはカラオケ映像が出てます)

2曲目はお題「カラオケの十八番」歌うは「YO-KING

何歌おうかな〜、とつぶやいたヨーチに、先程の「生き物係」発言を受けて
会場から「いきものがかりー!」という声がかかります。

YO「よし、いきものがかり!曲なににしよ〜?」
「じょいふる!」
YO「じょいふる!よし!これは歌詞もカンペキに入ってるし大丈夫!」

調子いいけど、なんか嘘くさいぞ・・。

始まってみたら案の定、意気揚々とデタラメを歌い、
2コーラス目でそそくさと去って行くヨーチ。

しかし、その次のサイコロでは
お題「女性アイドル」、歌うは「YO-KING」で、
また会場から「いきものがかりー!」の声がかかり、
またじょいふるのデタラメを堂々と、1コーラス歌って去って行く。

更に次も・・お題は何が出たんだったかな?「女性アイドル」がまた出たんだったかな?
そして歌うのも「YO-KING」が出て、
「次はじゃあ、弾き語りをします!」
と、また、デタラメじょいふるを。弾き語りでちょこっと歌って去って行きました。
ヨーチ・・・(笑死)!

後に他の出演者から
「今日一番勉強になったことは、『知らない曲でも堂々と歌うこと』
「一音も合ってなかったもんね」などと言われていました。

--♪--♪--♪--♪--

順番が前後しますが、ヨーチがじょいふるでドタバタやっている間に1時間目がおわり、
2時間目。
次は生物の授業で、先生は・・「小動物研究所の、草野先生です!」

えええっっ!

この流れで草野と言えば、

やっぱり・・

マサムネ先生!!ひゃー!!!

1時間目は国語の授業らしきことを何もしていませんでしたが
(金八のコスプレをしたかっただけか?)
マサムネ先生はちゃんと黒板に、細胞核がどうとか、ミトコンドリアがどうとか書いておられます。

でもまあやることは変わりないんですが・・
サイコロ振って、お題はマッチ。

奥田民生が歌う「ギンギラギンにさりげなく(近藤真彦)」

これはモノマネ込み。似てました!

--♪--♪--♪--♪--

次に写ったスクリーンの光景は・・夜の屋外。
今度は、駐車場かどっかからの中継?

映っているのは校長先生の銅像・・っていうか、銅像メイクの校長先生。

そこへわらわらと出演者(+草野先生)が現れて、順番に銅像を拭いていきます。
「汚れ落ちないなー」とか言いながらバケツの水(お湯かな?)をぶっかける奥田学級委員。

そしてまたわらわらと去って行きました。
なんだったんだ・・?

どうやらこれは、「昼休みの掃除」だったみたいです。
で、お客さんの休憩も兼ねてたらしいんだけど、それをアナウンスするの忘れてたと(笑)。
もう、何が起こるかわからないから、おちおちトイレも行けやしない。

--♪--♪--♪--♪--

このあたりから、
「そろそろ新入生たちが『まさかずっとカラオケ?』って感じになってないか?」
と危惧する奥田学級委員。

まだ続きます。
posted by まい at 01:16| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする